現状に満足せず、凄いあまおうスイーツを生み出す為に、
「伊都きんぐ農園」にて、あまおう栽培を追求しています。


納得いくあまおうスイーツを作るには、あまおうの事を知り尽くさなければいけません。 あまおうの良さを引き出して引き出して引き出し続けるにはどうしたらいいのか?寝ても覚めてもあまおうの事ばかり考えていた私たちは、ついに、自分たちであまおうを思う存分研究出来るように自社ハウスを持ってしまいました。

現在の取り組み

●どら焼きに合うあまおうの開発

あまおう苺も栽培の仕方によって、色々な味になります。酸味の強いもの、糖度の強いものなど。そこで私たちは、スイーツにあったあまおうの栽培を追及しております。少しでもあまおうをスイーツとして美味しく食べる為に、色々な工夫を行い追求しております。

●新しい品種を作る

あまおう苺は、素晴らしい苺です。しかし、現状に満足していては、もしかしたら未来に「あまおう」を凌ぐ品種が生まれるかも知れません。だから私たちは、変わった苺を掛け合わせながら、さらなる品種開発に取り組んでおります。いつの日か、「あま女王(?)」なる品種を世にお届けするかも知れません!?(本気で取り組んでおります)

●ジャンボあまおうの栽培

あまおうをスイーツとして美味しく食べるには、大きいサイズのあまおうも魅力的です。肥料の工夫、大切な時期の温度調節、一苗からの実の数の調整などで、女性の拳サイズのあまおうも作れると考えております。安定的な生産に向けて、ジャンボあまおうの栽培にも取り組んでおります。

●九州大学と糖度の共同追求

あまおうの一番の肝は、甘いことです。その糖度は栽培の工夫により、もっと追求できると考えております。粒は極端に小さくても驚くほど甘いあまおうなど、九州大学と共同で追求しております。自分たちの栽培技術に慢心する事なく、美味しいスイーツを作る為に純粋に追求をしております。
伊都きんぐ農園

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